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東京大神宮のすずらん守りが切れたら?縁起の意味と正しい対処法・返納ガイド

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「東京のお伊勢さま」として親しまれ、縁結びの聖地として絶大な人気を誇る東京大神宮。中でも、純白のスズランの花をかたどった「縁結び鈴蘭守り」は、恋の願いが叶うと評判の授与品です。
しかし、繊細な作りゆえに、「紐が切れてしまった」「社紋のプレートが取れてしまった」というハプニングも少なくありません。「不吉な予兆?」「ご利益がなくなる?」と不安になるかもしれませんが、実はその逆であることも多いのです。今回は、大切なお守りが切れてしまった時の心の持ち方と、具体的な対処法について解説します。

目次

東京大神宮のお守り「すずらん」が切れたときの落ち着く対処法

お守りが切れるとドキッとしてしまいますが、スピリチュアルな世界では、お守りの破損は「吉兆(良いことの前触れ)」「役目を果たした証」と捉えられることがほとんどです。まずは深呼吸をして、冷静に対処しましょう。

まず拾える範囲を集めて汚れを落とす

鈴蘭守りは、小さな鈴や社紋(花菱)のプレートなど、細かいパーツで構成されています。切れてしまったら、まずは散らばったパーツを丁寧に拾い集めましょう。地面に落ちてしまった場合は、清潔なティッシュやハンカチで土や汚れを優しく拭き取ります。「守ってくれてありがとう」と声をかけながら行うと、ショックな気持ちも落ち着いてきます。

切れた瞬間は「効果が切れた」と決めつけない

「紐が切れる=縁が切れる」とネガティブに連想してしまいがちですが、古くからお守りが切れるのは「願いが叶う前兆」あるいは「持ち主の身代わりになって厄を受けてくれた」と考えられています。つまり、あなたに降りかかるはずだったトラブルを防いでくれたか、あるいは恋の成就が近づいているサインかもしれません。決して悪いことではないので、安心してください。

そのまま身につけるか保管するかの判断軸

  • 紐が解けただけの場合: 結び直して再び身につけても問題ありません。
  • パーツが破損・紛失した場合: そのお守りは「役目を終えた」と判断し、感謝して返納の準備をするのが一般的です。無理に修理して使い続けるよりも、新しい流れを受け入れる方が運気的にもプラスになります。
  • どうしても愛着がある場合: お守りとしての役目を終えたと考え、きれいな箱に入れて自宅で大切に保管(記念品として扱う)するのも一つの方法です。

次に授与所へ行く前に確認したいこと

破損が激しい場合は、新しいお守りを受けることを検討しましょう。東京大神宮へ行く際は、切れたお守りを持参し、古札納所(返納所)へお返しするのがベストです。もし遠方ですぐに行けない場合は、白い紙に包んで大切に保管し、次回の参拝時まで待っても構いませんし、近くの神社(氏神様)へお返ししても大丈夫です(※お寺ではなく神社へ)。

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切れたすずらん守りにおすすめの保管・持ち歩きグッズ

鈴蘭守りは立体的なデザインで揺れる構造のため、バッグにそのまま付けると摩擦で切れやすいのが難点です。大切に守るためのアイテムを活用しましょう。

アイテム名活用ポイント
お守り袋(小さめ巾着)鈴蘭守り全体を覆うことで、擦れや汚れからガードします。透け感のあるオーガンジー素材なら可愛らしさも見えます。
透明ポーチ(ビニールケース)100円ショップなどで売っている小さなクリアケースに入れれば、形を崩さず、デザインを見せたまま持ち歩けます。
ジュエリー用ミニ袋切れてしまったパーツや、予備のお守りを保管するのに最適。散逸を防ぎます。
二重カン・丸カン元の紐や金具が弱いと感じる場合、手芸用の丈夫な金具で補強してからバッグに付けると安心です。
チャームケース推し活グッズとして売られている小さなチャームケースも、鈴蘭守りの保護にぴったりサイズのものがあります。
お札立て(簡易神棚)自宅に保管する場合は、引き出しにしまい込まず、お札立てに立てかけてお祀りすると丁寧です。
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すずらん守りが切れる原因と次から切れにくくする工夫

スピリチュアルな意味だけでなく、物理的な原因を知ることで、次のお守りをより長くきれいに保つことができます。

バッグの中の鍵や金具との接触を避ける

最も多い原因は、バッグの外側に付けていて改札や壁にぶつけてしまうか、内側に入れていて鍵や財布の金具と絡まってしまうことです。金属製の社紋プレートは特に引っかかりやすいので、他の荷物と干渉しないポケットに入れるか、前述の専用ケースに入れるのが一番の対策です。

濡れた後は乾かしてから戻す

鈴蘭守りの紐(組紐)は、水に濡れると劣化しやすくなります。雨に濡れたり、手汗がついたりした場合は、そのまま放置せず、風通しの良い場所でしっかりと陰干しをして乾かしましょう。湿ったままバッグの中にしまうと、紐が弱くなり、切れる原因になります。

身につける場所を変えて負荷を分散する

毎日同じバッグの同じ場所に付けていると、特定の箇所にだけ負荷がかかり続けます。時々付ける場所を変えたり、平日はポーチの中、休日はバッグの外など、使い分けることでお守りへの物理的なダメージを減らすことができます。

返納と新しく授かるタイミングの目安

お守りが切れた時は、まさに「買い替え(授かり直し)」のベストタイミングです。「今までありがとう」と感謝して返納し、新しいお守りを受けることで、気持ちもリフレッシュされ、新たな良縁を引き寄せるパワーが湧いてきます。もちろん、切れていなくても1年経過したら新しいものにするのが一般的です。

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すずらん守りが切れたときに大切にしたい心構えと対応まとめ

東京大神宮の鈴蘭守りが切れたり壊れたりするのは、あなたを守り、願いを叶えるために力が働いた証拠です。「縁起が悪い」と落ち込む必要は全くありません。散らばったパーツを優しく拾い集め、感謝の気持ちで返納しましょう。そして、ポーチやケースを活用して大切に扱う工夫をしながら、新しいお守りと共に、次の素敵なご縁へと進んでいってください。

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この記事を書いた人

能の舞台に立つ演者の佇まいに魅せられて、伝統芸能という世界に深く惹かれてきました。
日本の能や狂言、歌舞伎、そしてアジアや欧州の伝統演劇にも心を寄せ、舞台を巡る旅を続けています。
そんな舞台芸術の魅力を、一緒に見つけていただけたら嬉しいです。

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