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東京・新橋。サラリーマンの街として知られるこの場所の路地裏に、ひっそりと、しかし強烈な存在感を放つ「烏森神社(からすもりじんじゃ)」があります。コンクリート造りのモダンな社殿や、カラフルな御朱印・おみくじで有名なこの神社は、見た目の新しさとは裏腹に、平安時代から続く由緒ある古社です。仕事運や商売繁盛はもちろん、健康祈願や必勝祈願など、都会で戦う人々を支える強力なご利益について、願い事別の参拝ポイントと共にご紹介します。
烏森神社のご利益はどんなこと?願いごと別の選び方
烏森神社には、「倉稲魂命(ウガノミタマノミコト)」「天鈿女命(アメノウズメノミコト)」「瓊々杵尊(ニニギノミコト)」の三柱がお祀りされています。これら神々の組み合わせと、神社の歴史的背景から、非常に実利に即した具体的なご利益があると言われています。自分の今の願いがどの分野に当てはまるか整理してから参拝しましょう。
商売繁盛を願うときの向き合い方
主祭神であるウガノミタマノミコトは、お稲荷様として知られる衣食住と商売の神様です。新橋という日本有数のビジネス街に鎮座していることからも、その力は折り紙付き。「商談をまとめたい」「売上を伸ばしたい」「良い取引先と出会いたい」といった願いを持つビジネスパーソンにとって、最強の味方となってくれます。参拝の際は、自分の会社名や役職を心の中で名乗り、具体的な目標を伝えることで、神様からの後押しを受けやすくなります。
仕事運・学業運を整えたい人向け
アメノウズメノミコトは、芸能の神様であり、場を盛り上げ、停滞した空気を動かす力を持っています。ここにニニギノミコトの「地固め」の力が加わることで、仕事でのスキルアップや昇進、あるいは資格試験の合格といった「個人の能力を開花させる」ご利益が期待できます。今の仕事で行き詰まりを感じている時や、新しいプロジェクトに抜擢された時などに参拝すると、良いアイデアが浮かんだり、スムーズに道が開けたりするきっかけを授かることができるでしょう。
厄除け・必勝祈願に強い理由
烏森神社には、平安時代の武将・藤原秀郷が平将門の乱を鎮める際に戦勝祈願をし、見事に勝利したという伝説があります。このことから「必勝祈願」の神社としても有名です。また、江戸時代の大火事(明暦の大火)の際、周囲が焼け野原になる中で烏森神社だけが焼け残ったという奇跡的な歴史を持っています。この「災難を免れる力」から、厄除けや封じ込め(悪いものを止める)のご利益が非常に強いとされ、後述する「癌封じ」の信仰にも繋がっています。
家内安全・諸事円満の受け取り方
アメノウズメノミコトは、天岩戸の神話で神々を笑わせ、世界に光を取り戻した神様です。その明るいエネルギーは、家庭内の空気を和ませ、夫婦や親子の仲を円満にする力があります。仕事だけでなく、プライベートな生活の基盤を安定させたいと願う方にも、烏森神社は優しく寄り添ってくれます。家内安全を願う際は、家族全員の笑顔をイメージしながら手を合わせると、温かな気が巡ってくるのを感じられるはずです。
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烏森神社のご利益に合わせて選びたいおすすめ授与品
烏森神社の授与品は、デザイン性が高く、持っているだけで気分が上がるものが揃っています。特に「色」にこだわったアイテムが多く、自分の願いに合わせて選ぶ楽しさがあります。
烏森神社のおすすめ授与品一覧
| 授与品名 | 特徴・ご利益 |
|---|---|
| 心願色みくじ | 烏森神社の代名詞。赤(恋愛・良縁)、黄(金運・商売)、青(仕事・学業)、緑(健康・家庭)の4色から選び、専用の札に願いを書いて結ぶ独自のスタイル。 |
| 烏森神社御守 | 社紋である「三つ巴」がデザインされたスタンダードなお守り。黒地に金や色とりどりの刺繍が施され、スタイリッシュで持ちやすい。 |
| 社紋御守 | 神社の社紋をかたどったお守り。特に金色のものは金運向上や商売繁盛を願う方に人気。 |
| 癌封じ御守 | 「火事(災害)を止めた」歴史にあやかり、癌などの病気の進行を封じ、健康回復を願う切実な祈りが込められたお守り。 |
| 仕事御守 | ビジネス街ならではのお守り。黒と銀のシャープなデザインで、仕事の成功や出世を強力にバックアップする。 |
| 幸運の鈴守 | 鈴の清らかな音色で魔を払い、幸運を呼び込む。日常的に身につけやすく、気持ちをリセットしたい時に最適。 |
| 御朱印 | 日本で初めてカラフルな御朱印を始めたとされる神社。季節や行事ごとにデザインや色が変わるため、参拝の証として集めるファンが多い。 |
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ご利益を受け取りやすくする参拝のコツ|回り方とタイミング
烏森神社はビルの谷間にあるコンパクトな神社ですが、独自の参拝ルール(特におみくじ)があります。これらを知っておくことで、スムーズに、そして深く神様と繋がることができます。
参拝してから授与所へ行く流れ
まずは鳥居をくぐり、手水舎で清めてから階段を上がり、拝殿で「二拝二拍手一礼」の参拝を行います。烏森神社では、参拝後に授与所へ向かい、お守りやおみくじを受けるのがスムーズな流れです。特に「心願色みくじ」は、参拝で神様に挨拶を済ませた後に引くことで、今の自分に最も必要なメッセージをいただけると言われています。いきなりおみくじに直行せず、まずは心を整える挨拶を優先させましょう。
心願色みくじの願い札を書く手順
「心願色みくじ」は、単に吉凶を占うだけでなく、願いを神様に届ける儀式がセットになっています。
- 色を選ぶ: 赤(良縁)・黄(金運)・青(仕事)・緑(健康)から、叶えたい願いの色を選んで引きます。
- 願い札を書く: おみくじとセットになっている「願い札」と「願い玉」を受け取ります。境内の書き処で、願い札に具体的な願い事とペンで記します。
- 結ぶ: 色ごとに分けられた結び紐に、願い札を結び付けます。
- 持ち帰る: 「願い玉」とおみくじ本体は持ち帰り、お守りとして大切にします。
この一連のアクションを行うことで、願いを強く意識し、神様にコミットすることができます。
混雑を避ける時間帯の目安
新橋駅に近いという立地から、平日の昼休み(12時〜13時)や夕方(17時以降)は、仕事合間の参拝客で混雑しやすいです。また、限定御朱印の頒布時期や、「4」のつく日(4色にちなんだ縁日)なども賑わいます。ゆっくりと参拝したい、あるいは願い札を落ち着いて書きたい場合は、平日の午前中(10時〜11時頃)や、土日の午前中が比較的空いていておすすめです。都会の喧騒が嘘のような、静かな時間を過ごせます。
お守りの持ち方と置き場所の基本
授かったお守りや「願い玉」は、常に身近に置くことでご利益を発揮します。仕事運のお守りなら名刺入れやビジネスバッグに、健康のお守りなら普段使いのポーチや財布に入れるのが良いでしょう。家に置く場合は、目線より高い位置に、埃がかからないよう清潔にして安置します。特に「願い玉」は、願いが叶った際にお礼参りとして神社に返納することもできますし、記念に持ち続けても構いません。見るたびに自分の願いを思い出すスイッチとして活用してください。
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烏森神社のご利益を納得して受け取るまとめ
烏森神社は、都会的なモダンさと、古来からの強力な「封じ込め(守る)」「道開き(進む)」の力が融合した、現代人のためのパワースポットです。自分の願いに合わせて「色」を選び、心願色みくじを通じて神様に決意を伝えるという能動的な参拝スタイルは、きっとあなたの背中を強く押してくれるはずです。新橋を訪れた際は、ぜひこの空間で心を整え、明日への活力をチャージしてください。
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