日枝神社の強いご利益とは?仕事運や良縁を授かるお守りと正しい参拝の回り方

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東京都千代田区永田町に鎮座する日枝神社は、江戸城の鎮守として徳川将軍家からも厚く崇敬されてきた、歴史ある「江戸の産土神」です。政治やビジネスの中心地にありながら、豊かな緑に包まれた境内は、強力なパワースポットとしても知られています。特に「猿」を神様の使いとする独特の信仰があり、仕事運の向上から縁結びまで幅広いご利益が期待できる、現代人にとって心強い神社です。

目次

日枝神社のご利益は何が有名?願いごと別に選び方がわかる

日枝神社は、大山国主神(おおやまくいのかみ)を主祭神としてお祀りしています。この神様は山の神であり、万物の成長を司る強い力を持ちます。江戸時代から「山王さん」の愛称で親しまれ、国を動かすリーダーたちから庶民まで多くの人々が足を運んできました。現在も、その強力な守護の力にあやかりたいという参拝者が絶えません。ここでは、代表的なご利益について詳しく見ていきましょう。

仕事運・出世運につながるポイント

日枝神社の立地は永田町という国会議事堂や首相官邸にほど近い場所にあります。その土地柄もあり、古くから多くの政治家や実業家が参拝に訪れてきました。主祭神の大山国主神は「物事の成長」や「発展」を促す神様であるため、キャリアアップや事業の成功、出世を願う方にとって、これ以上ない強力な後押しをいただける場所といえます。

また、日枝神社といえば「猿」の像が印象的ですが、猿は「えん」とも読みます。これがビジネスにおける「良い縁(取引先やチャンス)」を運んでくると信じられています。仕事で行き詰まっている時や、新しいプロジェクトを始めるタイミングで参拝すると、進むべき道がひらけ、自信を持って一歩を踏み出すエネルギーをチャージすることができます。

厄除け・開運を願う人の定番

日枝神社は、江戸城(現在の皇居)の裏鬼門を守る役割を果たしてきました。このことから、邪気を払い、悪い流れを断ち切る「厄除け」の力も非常に強いとされています。人生の節目である厄年の方はもちろん、なんだか最近ツイていないと感じる方や、現状を打破して運気を一新したいと願う開運希望者にとっても、非常に頼りになる存在です。

参拝することで、心身に溜まった「ケガレ」が落とされ、本来の清らかな状態に戻ることができるといわれています。特に神門にある夫婦の猿の像のうち、父親の猿は「魔除け」の象徴でもあります。まずは今の自分を縛っている不要な縁や不運を払い落としてから、新しい運気を取り入れるというステップを踏むことが、開運への近道となります。

良縁・人間関係を整えたいとき

「猿(さる)」は「去る」に通じ、悪い縁が去っていくという意味もありますが、それ以上に「縁(えん)」を結ぶという力が注目されています。神門の左側に鎮座する母親の猿は、赤ちゃんを抱いている姿をしており、これが良縁や人間関係の調和、ひいては恋愛成就のご利益をもたらすとされています。

仕事のパートナーシップだけでなく、友人関係や家族、そして大切な人との絆を整えたい方にもおすすめのスポットです。人間関係のストレスは現代人にとって大きな悩みの一つですが、日枝神社の穏やかで力強い空気感に触れることで、角が取れて円満な解決へと導かれるような感覚を得ることができます。自分にふさわしい「ご縁」を引き寄せたい時に、ぜひ訪れてみてください。

家内安全・子授け・安産を願うとき

日枝神社の猿の信仰は、子孫繁栄の象徴でもあります。猿は多産で安産であることから、子授けや安産を願う女性の参拝者が非常に多いのが特徴です。母親の猿の像を撫でて祈願することで、新しい命を授かる力をいただけると伝えられています。

また、猿(まさる)は「勝る」に通じると同時に、「魔が去る」という言葉遊びから、家庭内の災難を払い、家族が健やかに過ごせる「家内安全」の願いも聞き届けてくださるとされています。夫婦で参拝する方も多く、温かな愛情に包まれた家庭を築きたいという願いを優しく見守ってくれる神社です。

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日枝神社でおすすめの授与品を目的別に選ぶ

日枝神社には、神様の使いである猿(まさる)をモチーフにした、可愛らしくも力強い授与品がたくさんあります。

授与品名特徴・ご利益公式サイトリンク
まさる守(大)勝運、魔除けの代表的なお守り日枝神社 公式サイト
こざる守厄除け、健康、子供の守護に日枝神社 公式サイト
結び絵馬猿の親子が描かれた良縁・安産祈願用日枝神社 公式サイト
まさる朱印帳(白)猿の顔が大きくデザインされた人気商品日枝神社 公式サイト
日吉まいり朱印帳伝統的な意匠が美しい御朱印帳日枝神社 公式サイト
お守り袋(白裏)自身のお守りを大切に包むための袋日枝神社 公式サイト

まさる守(大)

日枝神社でもっとも人気のあるお守りの一つです。猿を「勝る(まさる)」と読み、「何事にも勝る」「魔が去る」という二つの意味が込められています。ここ一番の勝負時や、仕事での成功を願う方にぴったりの、力強いお守りです。

こざる守

「まさる守」を小さくした可愛らしいお守りです。お子様の健やかな成長を願うのはもちろん、大人が持ち歩く用としても人気があります。身近なところから悪いものを遠ざけ、平穏な日常を守ってくれる優しい力が宿っています。

結び絵馬

猿の親子が描かれた、ハート型の可愛らしい絵馬です。良縁を願う方や、子宝・安産を願う方が、自分の願いを書き記して奉納します。親子の猿のように、温かい絆を結びたいという方にふさわしい授与品です。

まさる朱印帳(白)

猿の顔が大胆にデザインされた、日枝神社オリジナルの御朱印帳です。白地に赤い顔の猿が映え、持っているだけで開運しそうなインパクトがあります。御朱印集めを始める方や、新しい一冊を探している方に非常におすすめです。

日吉まいり朱印帳

落ち着いたデザインを好む方には、こちらの伝統的な意匠をあしらった朱印帳が適しています。日枝神社の長い歴史と品格を感じさせる一冊で、大切に御朱印を集めていく際の良い相棒となってくれます。

お守り袋(白裏)

授かったお守りや、自分にとって大切な縁起物を入れておくための袋です。白い生地は清浄さを表し、神様のご利益を大切に包み込んで守ってくれます。カバンの中などで直接お守りが汚れるのを防ぎたい方にも重宝されます。

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参拝でご利益を受け取りやすくする回り方と作法

せっかく日枝神社を訪れるなら、神様への敬意を示し、ご利益をしっかりと受け取れる正しい作法で参拝したいものです。日枝神社はエスカレーターが設置されているなど現代的な設備もありつつ、伝統的な重厚感も兼ね備えています。スムーズに、そして心を込めて参拝するためのポイントをまとめました。

参拝の順路を迷わない基本

日枝神社にはいくつかの入り口がありますが、正式な表参道である「男坂(おとこざか)」から入るのが理想的です。階段は少し急ですが、一歩ずつ登ることで自分を清める時間になります。階段が厳しい方は、山王橋側にあるエスカレーターを利用することも可能で、足腰に不安がある方でも安心して参拝できます。

境内に入ったら、まずは手水舎で手と口を清めましょう。拝殿(本殿)に到着したら、賽銭を納め、「二礼二拍手一礼」の作法でお参りします。まず神様への感謝を伝え、その後に自分の願いを伝えるのが、ご利益を授かりやすくするコツです。

神猿(まさる)にあやかるポイント

日枝神社の最大の特徴は、狛犬ではなく「狛猿(こまざる)」が置かれている点です。拝殿の向かって右側に父親の猿、左側に母親の猿の像があります。それぞれの猿が持つ意味が異なるため、自分の願いに合わせてしっかりお参りしましょう。

仕事運や勝負運を上げたい方は、向かって右側の父親の猿を。縁結びや安産、人間関係の円満を願う方は、左側の母親と子猿の像を重点的にお参りします。像を優しく撫でることで、さらにご利益を身近に感じることができるといわれています。猿たちの愛らしい表情を見ているだけで、心も穏やかになります。

ご祈祷を受けるべき人の目安

「今年こそは絶対に目標を達成したい」「大きな厄除けが必要だ」と感じているなら、拝殿の外からのお参りだけでなく、昇殿してのご祈祷を受けるのが良いでしょう。特にビジネスにおける商売繁盛や、出産を控えた安産祈願、人生の節目となる厄除けなどは、神職の方に祝詞を上げていただくことで、より深いご神徳をいただくことができます。

ご祈祷を受ける際は、神様に対して「私はこう努力しますので、お守りください」という強い決意を表明する場でもあります。心が乱れている時や、大きな決断を控えている方にとっても、静かな社殿の中で自分を見つめ直す貴重な時間となるはずです。

混雑を避ける時間帯とアクセスのコツ

日枝神社は東京の中心部にあるため、平日はビジネスマンの参拝が多く、週末は家族連れや観光客で賑わいます。ゆっくりとお参りしたいなら、午前中の早い時間帯がもっともおすすめです。朝の澄んだ空気の中での参拝は、開運のパワーをよりダイレクトに感じることができます。

アクセスは、地下鉄の赤坂駅、溜池山王駅、国会議事堂前駅、赤坂見附駅からいずれも徒歩数分圏内と非常に便利です。駐車場もありますが、都心の混雑を避けるためにも、公共交通機関の利用がスムーズです。参拝後は周辺の赤坂エリアで食事を楽しむなど、リフレッシュを兼ねたプランを立てるのも楽しいでしょう。

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日枝神社のご利益を後悔なく受け取るためのまとめ

日枝神社は、東京という大都会の喧騒の中にありながら、私たちに「成長」と「調和」の力を与えてくれる特別な場所です。仕事運から縁結びまで、猿(まさる)の力を借りて人生のハードルを乗り越えていくための後押しをいただけるでしょう。

正しい作法でお参りし、自分に合ったお守りを手元に置くことで、神様との繋がりをより強く感じられるようになります。ぜひ、感謝の気持ちを持って鳥居をくぐってみてください。日枝神社の神猿たちが、あなたの願いを優しく、そして力強く見守ってくれるはずです。

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この記事を書いた人

能の舞台に立つ演者の佇まいに魅せられて、伝統芸能という世界に深く惹かれてきました。
日本の能や狂言、歌舞伎、そしてアジアや欧州の伝統演劇にも心を寄せ、舞台を巡る旅を続けています。
そんな舞台芸術の魅力を、一緒に見つけていただけたら嬉しいです。

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