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東京都千代田区永田町に位置する赤坂日枝神社は、江戸城の鎮守として徳川将軍家からも厚く崇敬されてきた由緒ある神社です。都会の中心にありながら緑豊かで、仕事運や縁結びなど、人生の大きな転機に寄り添う強力なご利益があることで知られています。特に「猿(さる)」を神様の使いとする独自の信仰があり、その愛らしい姿は多くの参拝者の心を和ませつつ、確かな開運の力を授けてくれます。
赤坂日枝神社のご利益は?まず知りたい強みと叶いやすい願い事
赤坂日枝神社の主祭神である大山国主神(おおやまくいのかみ)は、山の神であり、万物の成長を司る強い力を備えています。この神様は開拓や産業の守護神としても名高く、現代ではビジネスマンや起業家にとっての「勝負の神様」としての側面が非常に強く意識されています。また、神様のお使いである猿にちなんだ多様なご利益があり、私たちの生活全般を明るく照らしてくださるのが特徴です。
仕事運や出世にまつわるご利益
日枝神社が「仕事運の聖地」と呼ばれるのには理由があります。永田町という日本の政治・経済の中心地に鎮座していることから、歴代の政治家や企業家がこぞって参拝し、成功を収めてきた歴史があるからです。主祭神の「万物を育てる力」が、プロジェクトの成功やキャリアアップ、ひいては会社の反映を力強く後押ししてくれると考えられています。
また、猿は「えん」とも読み、これがビジネスにおける「良い縁(取引先やチャンス)」を運んでくるとされています。単に自分の地位が上がるだけでなく、周囲との信頼関係を築きながら大きな成果を出したいと願う方に最適です。昇進試験を控えている方や、新しい事業を興そうとしている方にとって、日枝神社は非常に心強い味方となってくれるはずです。
縁結びや良縁につながるご利益
「猿」の読み方から転じて、「縁(えん)」を結ぶというご利益も非常に有名です。日枝神社の境内には狛犬ではなく、夫婦の猿の像が置かれています。向かって左側に鎮座する母親の猿は、良縁や人間関係の調和をもたらすとされており、恋愛成就や素敵な出会いを求める女性たちが多く訪れます。
ここでの良縁とは、男女の仲だけでなく、友人、親族、そして仕事仲間との円満な関係も含まれます。猿が「去る」に通じることから、「悪い縁が去り、良い縁がやってくる」という浄化の意味も込められています。対人関係で悩んでいる時や、これからの人生を共にする大切なパートナーを見つけたい時に、神猿(まさる)様の穏やかな表情がきっと救いとなります。
安産・子授けを願う人のご利益
母親の猿の像は、赤ちゃんを抱いている姿をしています。猿は多産で安産であるという特徴があるため、古くから子授けや安産を願う方々の厚い信仰を集めてきました。子供を慈しむ母親猿の姿を撫でながらお祈りすることで、子宝に恵まれ、新しい命が健やかに育つ力をいただけると信じられています。
現代でも、戌(いぬ)の日だけでなく、平日でも多くのご夫婦が安産祈願に訪れます。都会の喧騒を忘れさせる静かな境内で、新しい家族の幸せを祈る時間は、心身ともに深いリフレッシュになります。神様の優しい守護を感じながら、穏やかな気持ちで出産や育児を迎えたいと願う方にとって、特別なパワースポットと言えます。
厄除けと開運のご利益
江戸城の裏鬼門を守る役割を果たしてきた日枝神社は、邪気を払い、悪い流れを断ち切る「厄除け」の力も絶大です。厄年の方はもちろん、なんだか最近ツイていないと感じる方や、現状の閉塞感を打破したい方に向けて、運気を一新する「開運」の力を授けてくれます。
猿には「魔が去る(まさる)」という意味もあり、困難を払い除けて物事を良い方向へと導いてくださいます。参拝することで心に溜まったモヤモヤが晴れ、新しい一歩を踏み出す勇気が湧いてくるのは、日枝神社が持つ歴史的な守護の力が作用しているからかもしれません。人生の節目でしっかりと自分を整えたいときに、ぜひ頼りたいご利益です。
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授かってうれしい赤坂日枝神社のおすすめ授与品
日枝神社には、神様の使いである猿(まさる)をモチーフにした、可愛らしくも凛とした授与品が揃っています。手元に置くことで、いつでも神様のご加護を感じることができます。
| 商品名 | 用途・ご利益 | 公式サイトリンク |
|---|---|---|
| まさる守(大) | 勝運・魔除け。勝負時に。 | 日枝神社 公式 |
| 縁結び守 | 良縁・恋愛成就。 | 日枝神社 公式 |
| 安産守 | 母子の健康と安産を願う。 | 日枝神社 公式 |
| 厄除守 | 災難除け・開運。 | 日枝神社 公式 |
| 交通安全守 | 事故防止・身守り。 | 日枝神社 公式 |
| まさる朱印帳 | 御朱印集めの相棒に。 | 日枝神社 公式 |
仕事運・出世を願うお守り
ビジネスマンに圧倒的人気を誇るのが「まさる守」です。猿が「勝る(まさる)」に通じることから、ライバルに勝ち、困難を乗り越える力を授けてくれます。白地に赤い刺繍が施されたデザインは、お守り袋の中でもひときわ存在感を放ち、デスクの上やカバンの中に忍ばせておくだけでやる気が湧いてきます。
良縁を願うお守り
「結び守」は、素敵な出会いや円満な人間関係を望む方に選ばれています。神門に鎮座する母親猿のように、優しく包み込むようなエネルギーが込められており、持っているだけで心が穏やかになります。自分自身の内面を磨き、ふさわしいご縁を引き寄せたい方にぴったりです。
安産・子授けのお守り
赤ちゃんを抱く猿が描かれた安産守は、プレママへのギフトとしても非常に喜ばれます。猿の母性あふれるパワーが、母子の健やかな毎日をサポートしてくれます。小さな鈴の音が鳴るタイプもあり、その清らかな音色が邪気を払い、安らかな気持ちへと導いてくれます。
厄除け・開運のお守り
「魔が去る」お守りは、人生の荒波から自分を守りたい時に心強い味方となります。厄年の方への贈り物としても最適です。自分の弱さに負けそうな時や、周囲の雑音に惑わされそうな時、このお守りを手に取ることで、神様の強い守護と落ち着きを取り戻すことができます。
交通安全のお守り
日枝神社は、家族全体の安全を守る神様としても信頼されています。交通安全のお守りは、ドライバーの安全はもちろん、通勤・通学の安全を願うご家族にもおすすめです。伝統的なデザインの中にも日枝神社らしい格調高さがあり、長く大切に持ちたい一品です。
御朱印帳と御朱印の楽しみ方
日枝神社の御朱印帳は、猿の顔が大きくデザインされたものなど、非常に個性的で愛らしいものが揃っています。御朱印をいただく際には、記念品として栞(しおり)がいただけることもあり、参拝の思い出を大切に残すことができます。一歩一歩境内を歩き、最後に御朱印をいただくことで、神様との縁がより深まった実感が得られます。
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ご利益を受け取りやすくする参拝の流れと見どころ
広大な境内を持つ日枝神社では、正しい作法で回ることで、そのエネルギーをよりスムーズに受け取ることができます。都会の中のオアシスを楽しみながら、開運へと導かれる参拝のポイントを確認しましょう。
参拝前に押さえる作法の基本
日枝神社にはいくつかの入り口がありますが、正式な「山王鳥居(さんのうとりい)」から入るのが理想的です。独特の形をした鳥居で一礼し、参道を進みましょう。日枝神社には珍しいエスカレーターも設置されており、足腰に自信がない方でも快適に参拝できますが、一歩ずつ自分の足で歩むことで、心の中の雑念が少しずつ削ぎ落とされていきます。
手水舎で手と口を清めたら、いよいよ拝殿へ。お賽銭を納め、「二礼二拍手一礼」の基本作法で手を合わせます。まず神様への感謝を伝え、その後に自分の住所、氏名、そして願い事を心の中で唱えるのが、ご利益を授かりやすくするコツです。
境内で立ち寄りたい見どころ
拝殿の両脇に鎮座する「神猿(まさる)」像への挨拶は欠かせません。向かって右が父親、左が母親の猿です。父親には出世や魔除けを、母親には良縁や安産を願って、優しく撫でるように祈りましょう。この猿の像から放たれる温かな気が、あなたの願いを神様に届けてくれると言われています。
また、稲荷参道にある「千本鳥居」も必見です。都心とは思えないほど幻想的な風景が広がり、多くの鳥居をくぐることで心身が清められていきます。この道は、願いが叶った人々が奉納した鳥居が並んでいるもので、成功のエネルギーに満ちあふれた隠れたパワースポットです。
混雑を避ける時間帯の選び方
赤坂という土地柄、平日はビジネスマンの参拝が多く、週末は家族連れや観光客で賑わいます。静かに神様と向き合い、ご利益をしっかり受け取りたいなら、平日の午前中が狙い目です。朝の澄んだ空気の中で行う参拝は、開運のパワーをダイレクトに感じることができ、一日の活力を与えてくれます。
午後は御朱印の受付が混み合うこともあるため、時間に余裕を持って訪れるのが安心です。また、行事がある際は非常に混雑するため、事前に公式サイトで催事スケジュールを確認しておきましょう。混雑を避けることで、境内での深呼吸がより心地よいものになります。
アクセスと回りやすい参拝ルート
最寄り駅は、地下鉄の溜池山王駅、赤坂駅、国会議事堂前駅、赤坂見附駅など、多方面からアクセス可能です。どの駅からも徒歩数分という好立地です。お仕事帰りや買い物の合間にも立ち寄りやすいのが魅力です。
おすすめのルートは、千代田線の赤坂駅から山王橋のエスカレーターを利用して境内に入り、参拝後に稲荷参道の鳥居をくぐって別の出口から出るルートです。これにより、日枝神社の異なる魅力を余すことなく体験できます。都会の喧騒から一瞬で切り離される、その特別な空気感をぜひ肌で感じてみてください。
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赤坂日枝神社のご利益を上手にいただくコツまとめ
赤坂日枝神社は、徳川家の守護に始まり、現代のビジネスや個人の幸せまでを幅広く支えてくれる「江戸の産土神」です。仕事運から良縁、安産まで、神猿様の力を借りて人生のハードルを軽やかに飛び越えていけるような、ポジティブなエネルギーに満ちています。
お伝えした参拝マナーを大切にし、自分に合ったお守りをお受けすることで、神様との繋がりはより深まります。日々の忙しさに追われ、少し心が疲れたなと感じたときこそ、赤坂の丘に鎮座する日枝神社を訪れてみてください。一礼して鳥居をくぐれば、そこにはあなたの新しい運気を拓く「勝利と円満の神様」が温かく待っています。“`
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